カテゴリー (オパール) 投稿日 18-10-2011
輝かしい宝石の一つであるオパール、しっとりとした輝きが魅力的でなんとも言えない。
そんな煌きに魅せられた女性がここにもいる。
好きな色は二色だけ金色と銀色、こんな貴金属や宝石等に目の肥えた女性が今度はオパールの宝石に興味を持ち、なんと大人買いをした事が大きい代償を生んでしまった。その女性はいわゆる買い物依存症気味で欲しい物はとことん買わない時が済まない性格に普段は大人しい夫も怒りをあらわにした。「困った物です、もしお袋が生きていれば罵っていたでしょうね」息子が巣立った事をいい事に本性が頭角を現したようだ。
そんな夫は我慢だ出来ずある手段に出た。無理強いて、貴金属を買い取って貰う事にした。「一円でも自分の力で儲けたならこんなことはしません。拍車が掛からないように手段を打たないと」とオパールの宝石等あわせ50点の商品が買取りに出す事になった。妻は勿論激怒したが、夫の依存症を治してあげたい「優しいお節介の有り難味」を知るのはまだ先になりそうだ。「物欲に溺れた妻を助けたい」その思いだけで一生懸命になり妻を救いたい気持で接する夫の姿が輝かしい。
