カテゴリー (宝石) 投稿日 28-10-2011
煌く宝石に惑わされる。 買い取って貰う方も、また中古の宝石を買う人も、その輝きに心奪われる。 しかし、買い取られリサイクルショップで売られてる宝石には 前の使用人の思い出が詰まっている事を忘れてはならない。 少しでも買い取りを依頼した人の立場に立ってみるのもいいかもしれません。 買い取られる指輪、宝石類には前の使ってる人の辛い思い出がある物です。 例えば恋愛、結婚で送られた指輪、だが御互いの気持が冷め切ると 心の中ではもう宝石たちは「無用な長物」にしかなりません。 このように悲恋を乗り越えるために買い取りを依頼した人も中には居ます。 あと遺品整理で不必要になった宝石類も取り扱う事も良くあるといいます。 保存状態が良好ならそのままショーウインドーに並びますがそんな品はごく僅か、 使い切った宝石類は指輪部分に含まれる銀の含有量を調べ「銀を買い取る」と 言う形で依頼者にその報酬が支払われるのです。 銀やプラチナを使った指輪は昔の物には無く、 長く放置していた為、錆びてしまうといったこともありえてしまい、 「買い取って貰ったが値が付かなかった」 と言う事態も考えられるのです。
